金木犀の香り

今週になって香りがしなくなってきたのですが、
先週ウォーキングをしていると、どこからともなく金木犀のいい香りがしてきました。

「わ~、いい香り♪」

金木犀の香りを感じると、いつも思い出すことがあります。

それは店員が小学生だった頃・・・・、
いや、中学生だったかな?やっぱり小学生?
・・・まあどちらでもいいですけど子どもの頃、


生まれ育った小さな町で 「町の花を決めよう」
という企画がありました。


あがった候補の一つが、 。

そしてもう一つが、金木犀 だったのです。


誰がどんな理由でこの二つに決めたのか知りませんが、
とにかくこの二つのどちらかにするいうことで、
子どもだった私も一生懸命考えてみることにしました。


金木犀にするか、梅にするか・・・。
う~む・・・・・・。



で、やはり見た目の美しさから私は”梅”を推し・・・・

・・・あれ?香りが好きだから”金木犀”の方がいいと思ったんだっけ?

でも、町中梅だらけになったら観光客も増えるだろうし・・・って思ったような。
でもでも、町中金木犀の香りに包まれたら素敵だろうな~とも思ったような・・・。

どっちがいいと思ったんだっけ?


・・・忘れちゃった ( ´ A ` )


まあ、いいや。
とにかく子どもだった私は、そのどちらかを推したのです。

で、町民投票があり・・・・、

・・・あれ?投票で決まったんだっけ?
それとも、結局町のエライ人が勝手に選んで決定したんだっけ?

どうだったっけ?


・・・忘れちゃった ( ´ A ` )


まあいっか。

で、色々あって、結局町の花は”金木犀”に決まったんですよ☆
町は、秋になると金木犀の香りに包まれるわけですね。

・・・と思いましたが、なんだか自信がなくなってきました。
もしかして”梅”に決まったんだっけ?
やはり日本を象徴する美しい花を町のシンボルに!、という流れになったんだっけ?

あれあれ?結局どっちだっけ?


・・・忘れちゃった ( ´ A ` )


「金木犀?梅?金木犀?梅?ブツブツ・・・。」

そうして、ウォーキング中の貴重な「考える時間」が潰れていくのでした・・・。

いつも絵本のストーリーや色々なことを考える大事な時間なのに、
店員の頭の中は金木犀と梅のことでいっぱい ヽ(;´ Д`)ノ


そのくせ消化不良・・・( ´ д `lll )


まあ、花の香りを感じてこのことを思い出すってことは、
町の花は金木犀に決まったってことなのかなあ。

その割には、町中であまり見かけないような・・・。


まあ、どっちでもいっかぁ( ´ A ` )


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by fukafuka-ehon | 2008-10-15 19:14 | 店員のこと
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