2つの財布

以前、ある雑貨屋さんに入った時に、


なんだかかわいいがま口を見つけた!


ちょうど新しいお財布がほしかった時で、
グッドタイミングとばかりに手に取りました。

そのがま口は、中を開けると小銭入れがさらにがま口になっており、
なんともかわいいのです ( ´ 艸 ` )

お札は折って入れることになるけれど、まあこの大きさなら2つ折りくらいで入るかな?

実用的ではなくいかにも雑貨的な商品でしたが、
私はそういうものが好きなので迷うことなくお買い上げしました。

しかし、家に帰っていざお金を入れ換えてみると、


なんと!
お札が入らないではありませんか!
( ̄□ ̄;)


2つ折りでは紙幣の端っこがギリギリはみ出してしまい、
がま口の金具部分に挟まれてしまうのです。 イタそう・・・(。> 0 <。)

じゃあ4つ折り?

いやいやいや・・・・それは嫌だなぁ。
お会計のときにカクカクに折り目が付いたお札を出すのは、
なんだかカッコワルイですし・・・。


どうする?私 ヽ(;´ Д`)ノ


失敗したかな、この買い物・・・。
そう思っていたとき、ピンときました。

そうだ、確かこの前もらった商品券の箱があったはず。
  
あれにお札を入れれば、2つ折りどころか平らなまま綺麗に保てるではないの。
新札だって、折らなくてもいい。
「初めて折った人」という罪悪感も、持たなくてもよくなる。


そんなわけで私は、


2つのお財布を持つことになりました。


バッグの中に2つ・・・。

1つは、小銭やカードが入っているかわいいがま口。
もう1つは、お札が入っている商品券用の箱。

お会計の時は、
その二つを取り出して両方からお支払いすることになりました。


しかし・・・いるんですよね。
その2つ目の財布を見て、チャチャ入れる人って・・・( ´ A ` )

「あ~またそれ?
 新しい財布、買ったら?」

会うたび会うたび、

支払いのたび支払いのたび、

「出た!例の箱!」

何度も何度もしつこくしつこく、
本当にお決まりのように言ってくるんですよ、毎回。
  
まあ、私もいい加減慣れてきましたけど、
でもそういう風に言われるたびに思うんです。


本当に本当に・・・


いい友達を
もったなあ・・・
(。´ Д⊂)
 グスン・・・


ちゃんとツッコんでくれる友人って、
大事ですよね~ヽ( ´ ▽ ` )ノ


明らかに恥ずかしい行動をしている時
(まあ私は恥ずかしいとは1ミリも思っていませんが)、
  
程よくツッコんでくれる人がいないと、本人は余計に恥をかいてしまうものです
(私は別に恥とは思っていませんが)。

さらにツッコまれた人は、
「もお~、なんか文句ある?ヽ( ` Д ´ )ノ」と反抗の余地を与えてもらえるのです。


私は友人のこの絶妙なフォローに、
ずっと助けられてきたのかもしれません。

そして、これからも当分は助けられていくことでしょう。

なぜなら、


2つの財布は未だ 現役 ですから・・・。



まともな財布を早く買え!


ああ・・・、
今日も友人のするどいツッコミが、耳に心地よいです・・・( ´ ∀ ` )


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by fukafuka-ehon | 2008-10-07 18:45 | 店員のこと
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