解約は遠い

1ヶ月前、店員の姉が広島に遊びにきました。

その時、時間があれば銀行に行きたいと言い始めた姉。
むかし広島で作った銀行口座を、この機会に解約しておきたいのだと。


それはいいけどお姉さま、
大学の時に開いた口座なんて、一体全体何年前のものですかっ。
ついでに言うと、その銀行はもう名前が変わっていますよ?


姉「銀行に一緒に行ってくれる?カードもちゃんと持ってきた。」
  

えーと、
ちなみに通帳と印鑑は?
それがないと、解約できないんじゃありませんでしたっけ?


姉「え~~~~!?(ビックリ)」


今回は、あきらめましょうね。
次回来るときは、持ってきてくださいね。



と、これが1ヶ月前の話。

そして先日、急遽広島に来ることになった姉が、
またうちに1泊していきました。


姉「通帳とハンコ、ちゃんと持ってきた。
  銀行に一緒に行ってくれる?」

       
はいはい、わかりました。
じゃあ、明日行きましょうね。

ということで、
次の日、おまんじゅうのような名前に変わった銀行へ、二人で行ってきました。

やはり何年も前に開いた口座ということもあって、
解約にも時間がかかるらしく、
30~40分時間を潰してきてもいいということになりました。


姉「その間にゴハンでも食べに行こうか。」

行員「あ、店員姉さ~~ん!」


と、銀行を出ようとしたその時、
行員の方に呼び止められました。


「あのぅ、申し訳ございませんが・・・


 印鑑が・・・・




 違うみたいです。」




おい!!( ̄□ ̄;)


姉「え~?違いましたか!?」

行員「申し訳ございません~。」


妹「( ´ A ` )」


次こそは
一発でお願いしますよ、お姉さま。


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ATMにも記帳を拒否られた、憐れな古通帳・・・。
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by fukafuka-ehon | 2008-08-27 20:48 | 店員のこと
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